川崎市中原区の脳神経外科・整形外科・リハビリテーション科|島脳神経外科整形外科医院

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理事長のご挨拶

ご挨拶

医療法人社団 悠悠会
島脳神経外科整形外科医院
地域医療連携画像診断センター
理事長 島 利夫

1983年3月、川崎市に救急医療に対応できる入院施設を持った医院(救急告示有床診療所)として開設しました。当時は交通事故が多く、若い患者さんをよく診ていました。現在は高齢化社会で、2025年には団塊世代が75歳になり、少子高齢化のピークを迎えます。今後は、脳卒中、認知症、脊椎(背骨)の圧迫骨折、膝の病気などで日常生活に困難を抱える方が増えると考えられます。

当院では、脳神経外科と整形外科による診療で症状の原因を見つけるほか、複数の「日本脳神経外科学会認定 脳神経外科専門医」と「日本整形外科学会認定 整形外科専門医」による身体に優しい(低侵襲)治療法の提案に努めます。必要があれば、来院した当日にCTやMRIの撮影をするなど、速やかな診断に努め、治療に結びつけます。また、リハビリで社会復帰のお手伝いもいたします。診察内容に疑問がありましたら、その場で遠慮なくご質問ください。

高齢化社会でも、すこやかに優しい気持ちで、美しい人生を過ごすためのサポートをさせていただきます。

<当院の主な診療>

1.急性疾患:頭痛、めまい、脳卒中、外傷一般、膝関節靱帯半月板損傷、その他
2.慢性疾患:高血圧症などの内科の病気(脳卒中などの予防のため)、頭痛・首の痛み・肩関節痛・腰痛・膝痛・その他、痛みのコントロール
3.定期的な検査:脳、脊椎、膝、脳波、頸部エコー、心電図、その他

<当院の取り組み>

当院は、2006年に通所リハビリステーションを立ち上げ、手術後にリハビリを継続して行っていただけるようになりました。また、2012年には地域医療連携画像センターを開設し、GE社製Optima MR360 1.5T-MRI検査機器、16列MDCT検査機器を導入し、近隣の医療機関と連携・協力しながら医療を提供しています。2013年からは、膝関節靱帯断裂および半月板損傷に対し、身体への負担が少ない内視鏡手術を行っています。また、脊椎の中にある神経を通す空間が狭くなってしまう腰部脊柱管狭窄症には顕微鏡を使用した手術に対応しています。

理念

  1. 病める人の視点に立った、病める人のための医療を提供します。
  2. 病める人の権利を尊重します。
    • 良質な医療を公平に受ける権利
    • 十分な説明を受ける権利と質問をする権利
    • 自分で医療の内容を決定することができる自己決定の権利
    • 自己の情報を守られるプライバシーの権利